第12回関西ふるさと倉岳会総会秋祭り
平成11年12月12日 

唄や踊りで賑わったふるさと秋祭り

第12回「友情と連帯」関西ふるさと倉岳会総会秋祭りが12月12日大阪市「味園」で開催された。
稲津町長をはじめ、天草2市12町人会の代表の方々を来賓にお招きし総勢270名が集まりふるさと親睦を深めた。
静岡県清水市から初めて参加して下さった宮田出身の板谷光子(旧姓田中)さん74才は「ふるさとの皆さんに久し振りに会えて嬉しかぁ・・」と、とても感激された。
今回の秋祭りのイベントは趣向をこらし各地区ごとに「にわか踊り」に挑戦し演技を競い合った。 
浦地区の皆さんは本場顔負けの見事な演技で安来節を披露され、また棚底地区の「おてもゃん」はこの日のために踊り教室に通われたそうです。
会場からアンコールの歓声と、おひねりがあっちこっちから舞台に投げ入れられた。
宮田地区はお大師祭に賑わっていた「すこたこ踊り」と「くろんぼ踊り」そしてにわか踊りに欠かせない「こって牛」も登場。
こって牛は佐々木二千年(ふじとし)さん(宮田梅の木出身)に手作りして頂き、何十年ぶりに大阪の地で、にわか踊りが再現されました。
各地区ともに面白くおかしく男女仮装しユーモアあふれる踊りに会場から大きな笑いと拍手が飛び交い祭りは大盛況であった。

浦地区の皆さん本場顔負けの見事な演技の安来節
棚底地区の「おてもゃん」
宮田地区はお大師祭に賑わっていた「にわか踊り」

倉岳会の歩み